発達障害の子供とうまく付き合っていく為に

発達障害の子供を育てている家族のブログです。連れ子なので妻は息子に会って数ヶ月ですが、一緒に頑張ってます。

何故今、町中で子供を叱る大人がいなくなったんだろう?

頑固じじいに頑固ババア

昔は、どこにでもいましたよね?

俺が子供の頃なんか、知らないジジイやババアによく叱られたもんです。
ジジイ、ババアは尊敬語ですよ!

なんで、今はそういう人がいないんでしょうね?

今の親は、自分の子供が可愛いから、他人に叱られるのを極端に嫌がります。
自分の子供が悪い事をしているにもかかわらずです。
これって、どうなんでしょう?

うちは、どんどん叱ってくれ!って感じです。
発達障害の子供なんか特に、その場で叱らないと意味がないんですよ。
あとで、こんなことがありました。叱ってくださいじゃ、発達障害の子供にはなんの意味もない。
叱るだけ無駄ですし、叱ることで親子の関係に傷がつく。
いいことなんて、なにもないんですよね。

だから、昔のように叱ってくれる大人が必要なんだと思います。
でも、それをやると、虐待だとか体罰だとかで騒ぐアホな大人が多いんで、みんな出来ないんでしょうね。
昔は発達障害なんて、聞いたことがなかった。
何故なら、悪ガキは頑固親父にそこらじゅうで叱られてましたし、学校でも殴られたりして厳しかった。
だから、発達障害の子供も社会に出て活躍できるようになったんだと思います。

今の親は、学歴至上主義で先生を先生と思わない頭の悪い親ばかり。
学校、特に小学校はなんのためにあるのかわかってないんですから。
小学校は社会に出るための集団生活を勉強するところであって、役にたたない計算や文章を勉強するところじゃない。
そこを勘違いしてる親が山ほどいる。
だから、発達障害の子供は増えるし、訳のわからない犯罪が増える。

勉強ばかりしてる子供が、社会ではなんの役にもたたないということを、そろそろ親が理解するべきなんでしょうね。

昭和の頑固親父が怖がられながらも愛されていた、あの時代が懐かしいですね